荒戸山ワイナリー

岡山ワインバレー
『荒戸山ワイナリー(Aratoyama Winery)』始動

2018年8月22日、岡山県新見市が認定されているワイン特区制度を活用した果実酒製造免許取得し、同市哲多町にある荒戸山の麓に醸造所『荒戸山ワイナリー(Aratoyama Winery)』をオープンしました。岡山ワインバレーは2018年収穫分のぶどうからワインの自家醸造を始めます。同ワイナリーで生産されたワインは2019年以降にリリースする予定です。

ぶどうの栽培同様に地域の方々との繋がりを大切にし、醸造所の熟成が地域の活性化につながっていけるようになればと願っています。

哲多草月安達岩の畑

哲多宮ノ峠蛇神楽の畑

岡山ワインバレーの醸造方針

岡山ワインバレーで行う醸造は基本的にスタンダードな醸造方法を行う方針でいます。これはワインの味はぶどうで決まると言われるように、ぶどうの品質が高ければ余計なことをしない方がよりよいワインになると考えるからです。これまで醸造をお願いしておりましたワイナリー様でも同様のコンセプトであると解釈していますし、今後ぶどうの個性に合わせたよりきめ細かい配慮を施していきたいと考えています。

今後とも岡山ワインバレーをよろしくお願いします。

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