小さなぶどう畑

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石灰岩のカルスト台地にあるぶどう畑

ぶどうの産地岡山県の北西部、岡山県新見市は備中地域を流れる高梁川の上流域にあって石灰岩地質が広がる地域です。その石灰岩は長い年月をかけて浸食されて出来た鋭い谷とその上に残されたカルスト台地の独特な地形を生み出しました。標高が高く昼夜の寒暖差のある気候と、水はけのよいこのような自然条件を備えた環境はワイン用のぶとうの栽培にも適地とされています。
この地域が新しいワインの産地として広まっていくことを願い「岡山ワインバレー」名付けました。

哲多草月安達岩の畑

哲多宮ノ峠蛇神楽の畑

培われた高品質なぶどうの生産技術

岡山県はピオーネなど生食用ぶどうの産地として有名ですが、中でも新見産のぶどうは高品質と評価されてきました。岡山方式と呼ばれるぶどうの棚栽培は、産地が切磋琢磨して作り上げた高品質なぶどうの生産する栽培技術です。私たちはこの技術をワイン種ぶどうの栽培に活用し、高品質なぶどう作りを目指しています。

現在新見市哲多町にある二つの畑(草月・宮ノ峠)合計約35アールで栽培をしています。
・草月の畑:白ワイン用のシャルドネ種。2015年より元の栽培者より引継いだ垣根栽培の畑。
・宮ノ峠(みやのたわ)の畑:赤ワイン用のイタリア品種サンジョベーゼ、ネッビオーロを苗木から栽培。棚栽培の戦略的な畑です。

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